アルバムえほんは、ストーリーの骨組みに合わせて、写真と文章をお送りいただくだけで、どなたでも一冊の本を簡単に作ることができます。とはいっても、「見本とは違うところに文字を入れたい」「記入する文字を間違えてしまった」など、いろいろなお客様がいらっしゃいます。他の会社だったら、「それはできません!」と言い放つところを僕たちは、できることは可能な限り対応するよう心がけています。アルバムえほんは、本を作っているんじゃないんですね。あなたの気持ちを形にしてお届けしている会社なんです。だから、あなたの気持ちをせいいっぱい大切にしたい。周囲からは「それはやりすぎじゃないか」というご意見もいただきますけど…。
アルバムえほんが生まれて6年目。人気シリーズ「赤ちゃんのうまれたとき」は約10万冊も世にでました。
僕たちは、この経験をもとに、目標をつくりました。
「一生のうち一冊、誰もが本を作る」そんな風にしたいなぁって。だから、100タイトルのサービスを近いうちに提供できるようになろうって。お子さんだったら、お誕生日や七五三・ご入学…。大人になっても、結婚式の時のご両親への感謝状・ご旅行・ペット・趣味…。もちろん、作り方は、「赤ちゃんのうまれたとき」をと同様の、誰もが簡単にできるスタイルです。「本を作りたいから、こんな風に写真を撮ろう」って思ったら、写真がもっと楽しくなるし、目的があるからどんどん上達するはず。100タイトルを目指して、アルバムえほんのサイトには次々に新しいタイトルが登場しています。ぜひ、一度、お気軽にアルバムえほんのサイトに遊びに来てください。いつか作ってみようかな、という気持ちが、今作ってみように変わるかもしれませんよ。

第22回
第21回
第16回
第14回
第13回
第9回
第5回
第4回
第1回
どこが違うのか? 例えば、アルバムえほんの中で最も人気のある「赤ちゃんのうまれたとき」というタイトルで言うと、妊娠中のエコー写真からはじまって、誕生の瞬間・お子さんを囲むご家族のほほえましい笑顔といった流れで写真がレイアウトされます。つまり、写真がただ並んでいるだけでなく、ストーリーがあるんです。だから、感動の大きさが違うんです。お客様から、「届いたえほんを見ていたら感動のあまり涙が出てきました…」という感想をよくいただきます。ご自身で撮った写真、ご自身で書いた文章で涙が出てくるなんて、すばらしいし、すごいことです。アルバムえほんは、写真集でもなく、絵本でもなく、世界でひとつの「ありがとう」の本、世界でひとつの「おめでとうの本」なんですね。