第4回![]()
編集部が独断で選んだ写真花フォトフレーム大賞をご紹介します。
年末を控え、音楽・映画・流行語など、いろいろな分野での「××大賞」なるものをTVでよく見かけます。だからでしょうか…ふと、写真花でも『××大賞』を決定できないかな、と思いつきました。写真を飾るを提案するWEBマガジンですので、テーマはやっぱりフォトフレーム! 今この世にあるフォトフレームの中から編集部独断により、大賞を決めてしまうという企画です。さて、皆さんが納得できるフォトフレームを選ぶことができるでしょうか。
素材でいうと、木・プラスチック・革・ガラス…。そして、シック・ポップ・ナチュラルと多種多様なデザイン。フォトフレームと一言でいっても、こんなにあるんですね。探し続けること数日…写真花が選ぶフォトフレーム大賞にふさわしい、これぞ!!という一品を見つけました。その名も『GAKU GAKU』。これは、話題のデザイナーズ雑貨を提案し続けるアッシュコンセプトのフォトフレームです。
アッシュコンセプトといえば、水たまりにできる水はねをイメージした傘立て「スプラッシュ」、取っ手が数字のマグカップ「ナンバーカップ」、花びら一枚一枚が付箋の「花付箋」など、数多くのオリジナル雑貨でグッドデザイン賞を受賞している集団です。彼らが提案するフォトフレームは、いったいどんなものなんでしょうか。
まず「GAKU GAKU」と他フォトフレームとの大きな違いは、ポストカードや写真を正方形にトリミングできるという点。しかも、5タイプの大きさから選んでトリミングできるのです。このへん、文章ですと少々分かりにくいので、細かく説明させていただきますと…「GAKU GAKU」は計6つの木の枠で出来ており、それを積み木のように重ねることで、一つのフレームになります。ポストカードや写真を挟みこめるポイントが5ケ所あるため、5タイプの大きさにトリミングができるのです(左の写真をご参照ください)。
もう一つの特徴が、枠と枠の段差に独特の陰影がでるため、写真そのものに深みが出るところ。そこに天然木の質感が合わさり、他のフォトフレームでは出せない「GAKU GAKU」ならではの味わいが醸し出されます。天然木は2種類。ライトなイメージのブナ(定価10,000円)、落ち着いた色調のウォールナット(定価12,000円)の2種類から選ぶことができます。※写真のものは、ウォールナットです。
さて、実際に写真を飾ってみると…こ、これは期待以上にスゴイ! 自宅のプリンタでコピー用紙に出力しただけの写真が、めちゃくちゃよく見えます!!
そして、これを部屋の片隅に置いただけで、空間の雰囲気がお洒落な印象に変わりました(言い過ぎじゃないです。それぐらいスゴイんです)。自分で使うだけでは、もったいない。2008年のお誕生日プレゼントは、全ての人にこの『GAKU GAKU』を贈りたい、と思いました。ぜひ、一度お試しを。あなたの写真飾りライフが変わりますよ。
h concept アッシュコンセプト WEBサイト
http://www.h-concept.jp/

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