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第1回プリント

ペット写真カレンダーを作ろう

今年も残すところあとわずか。もう来年用のカレンダーはご用意したましたか。まだの方はぜひご一読ください。

写真花セレクトのカレンダーSHOP

ご自身で撮ったワンちゃんやニャンコの写真で「オリジナルカレンダー」を作れるサービスが、ネットSHOPを中心に広がっています。特に年末を迎えるこの時期はご検討中の方が多いのではないでしょうか。

でも、最近では、どこにお願いすればよいのか…と迷ってしまうほどSHOP数が増えています。そこで、写真花お薦めのオリジナルカレンダーSHOPをセレクトしてみることに(これは写真花編集スタッフHの独断による純粋な記事です。広告ではありません)。

今回のセレクトポイントはこの3点。◎カレンダーそのものにデザイン性があること(これが一番重要!)◎カレンダー作成サービスが長く続いていること(固定ファンがいる証拠です)◎値段がお手ごろなこと(格安という意味ではありません)。

丸一日を費やしネットSHOPにアクセス…ここしかない!という「おまかれ屋」さんに出会いました。でも、写真花読者にお薦めするからには、店長さんにお会いして、本当に良いSHOPであることを確かめる必要があります。というわけで、さっそくTEL。二子玉川駅前にオフィスを構えるおまかれ屋さんを訪ね、店長の岩満さんにお話を伺いました。

オリジナルカレンダー

ペットの写真をEメールで送付するとこんなにお洒落なオリジナルカレンダーに。これは卓上タイプ。全12種類のデザインからお好きなものが選べます。

プロのデザイナーが制作担当

——オリジナルカレンダーサービスをはじめたきっかけは?

岩満「4年くらい前でしょうか。その頃、ペットを飼いはじめましてね、写真がたまってきたので自分用にカレンダーを作ってみたんです。そしたら、評判がよくて、周囲から作ってくれ!って依頼がけっこうありまして…ネットSHOPもいけるかな?とWEB SHOPをオープンしたら、そこそこ反響があって、それがだんだん広がってきたという感じですね 」

——おまかれ屋さんのカレンダーはデザイン性がありますね。デザインはどなたが担当されているんですか。

岩満「ありがとうございます、私がデザインしています(笑)。編集の企画やデザインの仕事をずっとやってきましたので、心得はありました。グラフィック(印刷もののデザイン)だけでなく、WEB制作の仕事もしていますので、おまかれ屋のサイト自体も私が作り、運営しています」

カレンダー

壁掛けタイプのカレンダーもデザインは全12種類。サイズはMとLがあります。

主役はペットの写真です

——カレンダーデザインではどのような点を工夫されていますか。

岩満「あくまでも主役はペットの写真。その写真を引き立たせる控えめのデザインを心がけています。とはいえ、リビングやデスクに飾るものですから、しつこくなりすぎない程度にお洒落なものになるよう気をつけてますね。おまかれ屋では現在、12種類のデザイン・フォーマットをご用意しています」

——ペットカレンダーが作れるSHOPはたくさんあります。その中で、デザイン性以外のおまかれ屋の魅力は何ですか。

岩満「お一人ひとりのお客様に丁寧に対応できるということでしょうか。ペットの目が光ってしまった写真や暗い写真などは、極力キレイになるよう修正もしています。こちらが自発的にやってることですので、費用はいただいていません(笑)。デザインからプリント・発送まで、おまかれ屋内で行っていますので、その他の部分でも、こだわりを持って、カレンダーづくりができているように思いますね」

ペット用名刺

こちらはペット用名刺です。こちらもカレンダーと同様の手順で作成できます。タテ型とヨコ型あり。裏面に印刷したり、丸角にしたり、オプションも豊富なので、よりオリジナル感が出ます。

注文から最短7日で発送

——この記事が公開されるのは11月末頃なんですが、おまかれ屋内での一貫制作といっても、そこから注文しても年末納品はできないですよね…。

岩満「通常、注文から7日〜10日くらいでお届けしていますので大丈夫です。それでもまにあわない方も、ご安心ください。おまかれ屋のカレンダーは、スタート月をお客様が自由に設定できるんです。例えば、4月からはじめて翌年の3月までというカレンダーにもできます」

バック

ペット写真をバッグの表面にプリント。お散歩する時用のバッグにいいですね。

ペット用名刺もあります

——おまかれ屋さんでは、カレンダー以外にもペットアイテムがあるんですよね。

岩満「トレーナーやTシャツ、バッグ、名刺…お客様のこんなの作ってみたら?という声にできる範囲で応えていたら、アイテム数がずいぶん増えました。」

——ペットも名刺を持つ時代なんですね(笑)。

岩満「基本的には、飼い主さん同士のコミュニケーション・ツールとしてお使いいただいているようですね。SHOPカードや結婚式の席次札としてご利用になってる方もいらっしゃるようですよ」

——最後に、これからペットグッズを作ろうと思っている方にメッセージをお願いします。

岩満「お使いになる写真はキレイにこしたことはありません。でもピンボケでもブレててもいいと思います。その写真への思い入れを形にするのが大切だからです。世界で一つのペットグッズづくりのお手伝いをせいいっぱいさせていただきます」

[取材協力]
オリジナル・ペットグッズの「おまかれ屋」
http://www.omakare.com/

オリジナルステッカー

こちらはオリジナルステッカー。この他にも、Tシャツやトレーナー作成のサービスもあるそうですよ。