第14回![]()
東急ハンズやヴィレッジヴァンガードを中心に今、売り場スペース拡大中のフォトカード・ブランド『SNAP-SHOT』。第一線で活躍する方から将来性を見込まれた若手まで、数多くのクリエーターが参加しています。
今回は、広島県の鞆の浦の自由猫(ノラ猫)たちの自然な表情を撮り続ける「猫撮り屋」さんにご登場いただきます。
ネットショップで猫撮り屋さんのフォトカードがご購入いただけます。
コチラからhttp://www.snap-shot.biz/2L/index.html?_startPage=13
猫撮り屋さんがファインダーにおさめているのは、警戒心の強い飼い主を持たない自由猫たち。人の気配を感じただけで、逃げてしまったり、物陰に隠れたりしてしまうものですが…なぜ猫撮り屋さんは、自由猫の自然な表情を撮影することができるのでしょう。コツを教えてもらいました。
レクチャー1 猫との距離のとり方その1 猫と出会ったら、まず表情を観察して近寄れるかどうかを見定めます。
その2 近寄れそうだな…と感じたら、姿勢を低くして少しずつ距離を詰めます。
その3 自分の体でズーミング(ズームを合わせる動作)することによって猫との距離を掴みます。
★被写体の猫によって「嫌がらない距離」は異なりますので、いち早く見定めることが最大のコツだと思います。
レクチャー2 猫と仲良くなる方法猫の動きに合わせてみてはどうでしょうか?
ゆっくり動いてみる。姿勢を低くしてみる。大きな声は出さない。
鳴き声を真似てみる…などなど。自分自身が猫になりきることで、仲良くなれる可能性は増すと思います。
レクチャー3 レンズの選び方広角レンズだとストレスを与えるから望遠レンズを使って撮る、という方もいらっしゃいますが、たとえ距離が離れていても、猫が撮影者を認識した時点で既にストレスを感じているはずです。
猫のストレスを極力抑えるように努力をすれば、広角やマクロで撮っても問題は無いと考えています。
飼い猫に比べて極端に寿命が短い自由猫たち…。
私の写真は芸術ではなく記録です。
「猫たちの生きた証を記録する」がテーマなので、この世に猫がいる限り、私は撮り続けるでしょう。
多くの方々がSNAP-SHOTさんで私の作品をご購入して下さるのは、きっと被写体の猫たちが発したメッセージが皆様の心に届いたからだと思います。このような発表の場を与えて下さったSNAP-SHOTさんに、心より感謝しております。
猫撮り屋公式WEB
『猫撮り屋?鞆の浦の猫?』
http://www.nekotoriya.com
BLOG『Dear FUSA』
http://nekotoriya.at.webry.info/

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※全国の東急ハンズやヴィレッジヴァンガードで販売中。
※下記作品が販売されていない場合もございます。
「あくび」
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「ふたり」