
まず最初に、『どこでもマグネット』と『どこでもマグネットDECO』それぞれの個性を少しだけおさらいしましょ う。マグネット部分は両方とも同じですが、スチール入が入った粘着シートを使うどこでもマグネットと、ネオジ ウム磁石が埋め込まれた粘着シートを使うDECOはそれぞれの得意分野があります。飾るものや場所によって、使 い分けるとより効果的にどこマグやどこマグDECOを使うことが出来るようになります。
【どこでもマグネットの特徴】
・片手で写真やポストカードなどを抜き差しできます
・デザイン豊富で、飾るものに合わせたマグネットを選ぶことができます
・粘着シートはウレタン粘着剤を使用しているので、剥がしてものり残りしません(DECOも同じです)
【どこでもマグネットDECOの特徴】
・磁石×磁石で留めるので、ちょっと重いカードでも飾ることができます
(ポップアップタイプのグリーティングカードなど)
・粘着シートの素材が変わり、壁紙などの凹凸のある場所でもで使用可能です
・様々な空間にマッチするシンプルなデザイン
・粘着シートは水洗いで粘着力がもとどおり(どこでもマグネットも同じです)
写真花のインタビューでおなじみの株式会社日本ホール マークの野口さん。野口さんのお話では年々ポップアッ プタイプと呼ばれる立体のグリーティングカードの種類 が増えているとのことでした。カードの造りが立体とな ると、当然普通のカードよりも重さは増えます。ポップ アップタイプを壁に飾るとき、今までのどこでもマグ ネットでは負担が大きくなる場合もあります。そんな時 はどこでもマグネットDECOの出番です。特徴のところ でも挙げていますが、どこでもマグネットDECOは粘着 シートにも磁石が埋め込まれているので、物を留めると きに”磁石×磁石”で留めることが出来ます。どこでも マグネットの場合は“鉄×磁石”だったので、パワーは DECOのほうが上です。
「飾るものはカードや写真だけではない」ということも、 写真花で活動中のプロジェクト、「子どもたちの病室 を明るくしようプロジェクト」でよく分かりました。 子どもたちは写真だけではなく、というよりむしろ 自分たちの書いた絵や、折り紙で作ったものなどを飾 ることが多いようです。このような場合もやはりどこ でもマグネットDECOの方が適しています。そして、 “ものを飾る場所”という面では、自宅のリビングや 廊下、階段などに何か飾りたい、そんなケースが多い のではないでしょうか。家の壁面には凹凸があり、ま た賃貸などでは壁に傷をつけることが出来ない。どこ でもマグネットDECOの粘着シートには多くの壁紙の 凹凸に対応出来る仕様になっています。どこでもマグ ネットの粘着シートでは、対応が難しいケースでも、 DECOでは改善されました。
ほとんどがどこでもマグネットDECOの紹介になりましたが、どこでもマグネットの紹介もしたいと思います。どこ
でもマグネットは、簡単に物が抜き差し出来る手軽さや、シンプルなデザインから可愛らしいデザインなど30種類以
上のデザインバリエーションが魅力です。飾るカードや写真の雰囲気に合わせて、デザインを選ぶことができるのも、
どこでもマグネットならでは。手軽に抜き差し出来るので、レシピなど短期間で入れ替わりが多いものを挟む時にも便
利です。
どこマグシリーズは、カンミ堂オンラインショップで販売しています。店頭にも並んでいますがお近くの店に販売店舗
がない、という方はぜひオンラインショップをご利用ください!
では最後になりますが、3月号の告知を少し。どこでもマグネットDECOが初めて「子どもたちの部屋を明るくしよう
プロジェクト」に登場します。昨年8月、ACCL代表の渡辺さんからの紹介で、カンボジアの『フレンズ・ウィズアウ
ト・ア・ボーダー ジャパン』という団体の方との出会いがありました。これまではベトナムの小児病棟へご支援をして
いましたが、今回はカンボジアへ向けて初めてプロジェクトを展開しました。
もちろん、これまで同様ベトナムでの活動も続けていきます。新しく活動が始まるカンボジアも含めて、継続して支援
活動を行っていきます。写真花3月号にも、乞うご期待!!
カンミ堂オンラインショップはこちら
www.kanmido.co.jp/netshop
『Merry Christmas from Hallmark 2009』
『子どもたちの病室を明るくしようプロジェクト 第3回』
www.shashinbana.jp/magu/17

第18回
第16回
第15回
第13回
第12回
第7回
第6回
第5回
第4回
第3回
第2回
第1回
ここのところ、「どこマグシリーズの情報が少ないかも?」ということで、今月号ではどこでもマグネットシリー ズをちょっとだけ取り上げたいと思います。新発売のどこでもマグネットDECOは、2008年12月号の写真花で も特集しましたが、その後新しい色の展開があったり、写真花でおなじみの「子どもたちの病室を明るくしようプ ロジェクト」でもどこでもマグネットDECOを採用するなど、少しずつ広がりを見せています。どこでもマグネッ トと合わせて、レポートします!