第6回![]()
SHOPで売ってないオリジナル・デザインのどこマグを追っかけ。
『家中をアルバムにする、そんな生活。』のキャッチフレーズでリピーター増加中の写真飾りアイテム、どこでもマグネット。写真花読者の皆さんはもうご存じですよね(まだ知らないという方はコチラCheck→http://www.dokodemomag.net/)。ここまで、銀座伊東屋・LOFT・東急ハンズ他、各SHOPで大人気の模様をお伝えしてきましたが、なんとどこマグは、オリジナル・デザインにもできるそう! どんなデザインをどのような方が利用しているのか気になる?ということで取材を敢行しました!!
一目見てびっくり!どこでもマグネットの粘着シートってTシャツの形にもできるんですね!! ラグビーリーグのユニフォームがそのままどこでもマグネットになったもので、一般のSHOPで販売されているものとは、またひと味違う印象です。今回ご紹介のものは、日本ラグビーリーグ協会が、知名度UPと活動の浸透を目的に作ったオリジナル・デザインのどこでもマグネットです。磁石の部分には協会のロゴを配置、かっこいいロゴがますます映えて見えます。
日本ラグビーリーグ協会の方に、このどこでもマグネットをどんな風にご活用されているかを伺うと、「はじめてお会いする方に名刺がわりに配付しています。すごく反応がいいですよ」とのことでした。こんなにインパクトのあるノベルティグッズはそうないですよね。選手の方からも「会社の机の前で使ってますよ」という愛用の声が続出でした。取材時に、ラグビーリーグの練習風景を撮影させていただいたのですが、その写真をどこでもマグネットで飾ると、一体感が出てGOOD! ちなみにオリジナルのどこでもマグネットは、200個?と少数から作れるそうです。これなら、個人的な趣味の会や展覧会などでもご利用できますね。
日本ラグビーリーグ協会の練習風景を見ていて、ん?と違和感を抱きました。私がイメージしていたラグビーの練習風景とはちょっと違う気がする…なんでだ?なんでだ?とあたふたしている私を見て協会の方が説明をしてくれました。「同じラグビーという名前が付いていても、一般的に日本で知られているユニオンラグビー(15人制)とラグビーリーグ(13人制)はちょっとルールが違うんです。リーグの方は、タックルがなく、攻撃と守備がはっきりしており分かりやすいのが特徴です。北半球、南半球の30ヶ国以上で親しまれていてオーストラリア・ニュージーランドなどではプロ組織もある国際的な人気スポーツなんですよ」。
国内では、まだまだ認知の低いラグビーリーグを広げるべく、協会では様々な活動をされているとのこと。その一つが初心者向けのオズタグ定期練習会。オズタグは、ラグビーリーグからタックルなどを除いたもの。練習風景を見ていると、女性の参加者も多く(※華奢な方ばかりです)、時折、笑顔を交えながら皆さん運動をされています。ひと汗かくくらいにほどよく走り、危険もなく…これならコミュニケーション・スポーツとしても楽しめますね。協会では随時、参加者を募集中。もちろん、ラグビー未経験の方もご心配なくとのこと…詳細は下記のWEBサイトをご確認ください。
日本ラグビーリーグ協会 WEBサイト
http://www.geocities.jp/japaneserugbyleague/

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