第2回![]()
壁に跡を残さず、穴を開けずに写真を飾れる!と話題の どこでもマグネットの様々な疑問を取材や実験で次々に解きあかすコーナー。第二回目は、渋谷ロフト探訪記
スクランブル交差点、渋谷センター街、東急文化村などが広がる渋谷駅・ハチ公口。いうまでもなく日本を代表するこの流行発信スポットの中で、ランドマーク的な存在と知られる「渋谷ロフト」からレポートをお届けします。
テーマは“SHIBUYA的どこでもマグネットスタイル”。渋谷ロフトのスタッフや訪れるお客様は、どんな目線で「どこでもマグネット」を眺めているのかを伺ってきましたっ!
手帳や筆記用具・アルバムなどが彩り豊かに並ぶ地下1Fの文具コーナーを訪問。一般の文房具店とはまったく違う、楽しさを全面に出したロフトらしいレイアウト空間が広がっています。
「あれ、ほしかったんだぁ」「へぇ、こんなのあるんだぁ」と取材に来たことを忘れ、ロフトワールドにはまってしまう私。いかん!取材で来たのに!!お買い物は取材後にしなきゃダメと強く自分に言い聞かせ、このフロアのリーダーを担当されている矢野さんを訪ねました。
まずはじめに矢野さんから「渋谷ロフトでは、手帳やマグネットボードなどと『どこでもマグネット』をセットで購入されてギフトにされるお客様も結構いらっしゃいますよ」と教えていただきました。さすがは、若者のプレゼント購入で圧倒的な支持を集めるロフトです。貰う方もプレゼントが一つより、二つある方が嬉しいですよね。
ご自宅用にお買い求めのお客様も着実に増え、どこでもマグネットは、今や渋谷ロフトの定番アイテムになりつつあるそうです。
こんなにたくさんのデザインアイテムがある中で、なぜどこでもマグネットは、定番アイテムになることができたのでしょう? という私の質問に対し、
「何よりも、かわいらしさがあると思います。丸い形状を活かしたデザイン。小さな中にも、こだわりというか、デザインの世界観がきちんとあります。これがたくさんのお客様に支持されている一番の理由ではないでしょうか。当店では機能面よりも、デザインマグネットの一つとして購入されるお客様が多い気がします」と矢野さん。
デザインのかわらしさに魅かれて購入されたお客様が、ご自宅でパッケージを開封されて、どこにでも貼れるという機能面に気づいてビックリされているのでは…と、矢野さんはイメージされているそうです。
矢野さん流のどこでもマグネットの賢い活用方法も伝授していただきました。
矢野さんはライブのチケットや展覧会の案内をどこでもマグネットで留める、といった使い方をご自宅でよくされているそうです。「カレンダーの近くに貼っておくと、ライブや展覧会の開催日程とマメに照らし合わせられるので、うっかり忘れることもありませんよね。それに催しものの当日もさっと抜いてもっていけますのでたいへん便利です(矢野さん)」。
このような活用方法と共に、写真やイラストのきれいな暑中見舞いや絵葉書を、どこでもマグネットで留めて、インテリア感を演出されることもあるそうです。
流行を常に肌で感じられている矢野さんから、こうしたらどこでもマグネットの世界がさらに広がるのでは? というアドバイス。
「最近、きらきらペンでデコレートするのが人気ですし、そういうカスタマイズの要素を『どこでもマグネット』に取り入れるとおもしろいかもしれませんね。今、2個1組で販売されていますが、1個を無地柄にしてデコレートのキットにするなんていかがでしょう。まぁ、言うのは簡単なんですが、実際やると大変ですよね(笑)」。
渋谷ロフトB1文具コーナーでは、早くも秋口から手帳やカレンダーのクローズアップコーナーが登場するそうです。手帳購入は早すぎくらいがちょうどいい! お気に入りをみんなより先に見つけて、来年のプランニングを一歩リードしちゃいましょう!!
[取材協力]
渋谷ロフト
所在地 東京都渋谷区宇田川町21-1
営業時間 午前10時?午後9時
(日・祝祭日も午後9時まで営業)
http://www.loft.co.jp/shop/shibuya/index.htm

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