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  2. 第15回 スイーツをおいしく撮ろう!

スウィーツをおいしく撮ろう!

最近(やっと?)ブログを始めた写真花スタッフのY。
ブログの主なネタは食べ物… レストランやカフェではもちろん、たまに自分で作った料理もパシャ!携帯電話のカメラ&デジカメでとにかく撮りまくっています。

ある日のこと、いきつけのレストランのメニューを見ながら『おいしそうに撮ってるなぁ〜、何かテクニックとかあるのかな?』と思い、お店の方に質問するとおいしく撮るコツを教えてくれました。
読者の皆さんにもその情報をおすそわけしますね。

Point1「実際に食べるときの目の高さ・角度から撮る」

食べ物は、食べるときに見る角度がいちばんおいしそうに見えるように盛り付けられています。なので、斜めに見下ろす角度で撮影すると良いそう。

Before

<Before>
× 真上から撮った場合
平面的で、おいしさが半減してしまいます。

After

<After>
○ 食べるときの角度から撮った場合
食材に立体感ででておいしそう!
さらにアップ気味で撮ると具材の細部がはっきりとわかっていい雰囲気に。

Point2「ホワイトバランスを調整する」

料理はおいしさを色でも表現するもの。だから、色の再現性は大事。そんな時に役立つのがホワイトバランス機能。
「難しそうだなぁ…」と思った方、安心して下さい!!最近のカメラは携帯電話も含めて、たいていオートで調節してくれます☆

晴天時の太陽があたっているとき、夕日があたっているとき、
電球の灯りがあたっているときでは、それぞれの白が違います。

ホワイトバランスとは、白いものが白く写るように色の補正をおこなう機能のことです。
おなじものでも、ホワイトバランスを調整したものとそうでないものを比較してみましょう。

Before

<Before>
× 生クリームの色やバナナの色が
実際の色と違って、あまりおいしくなさそう・・

After

<After>
○ 本物に近い自然の色で撮れました!
とってもおいしそう!

自動設定では、ときどき調整が最適ではない場合があります。
できれば、自分の目で見ながら設定しましょう。
設定の仕方は簡単で、撮影モード中に「MENU」や「機能」などから画質調整を選び、『ホワイトバランス』から太陽マーク、電球マーク、蛍光灯マークなどの選択をするだけでOK!

以上、すぐできる2つのポイントをみなさんもさっそく試してみて下さい!

撮影

↑こうやって撮りました

取材協力
学芸大学カフェ 「EMPORIO」

今回撮影したMENU
①デザートピザ/クラシックモンブラン
たっぷりのモンブランクリームの下には
ブラウニーが隠れています。¥680-
②バナナ★モカ
ほろ苦いエスプレッソの香るフリームで
バナナを丸ごとサンド。甘さ控えめ。¥600-

キャンペーン企画のお知らせ

今回取材にご協力頂いた、東京都・目黒区にある学芸大学カフェ「EMPORIO」さんと写真花でコラボ企画を実施致します!

10/25〜11/10の期間中にEMPORIOでデザートを注文した方先着200名様に写真花を運営しているカンミ堂のオリジナルアイテム「どこでもマグネット」をプレゼント!!

EMPORIOホームページ
http://emporio.tv/

EMPORIO