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  2. 第12回 デジタルフォトフレーム写真展「Shoot on the Street! 」

Shoot on the Street!

音楽データはi Podに入れて
写真はデジタルフォトフレームに入れて楽しむ
そんなスタイルが近い将来、定着するかもしれない。

姿形は似ていても、デジタルカメラは、これまでのカメラと中身が全く違うツールです。でも、もしかすると、私たちは、これまでのカメラの常識にとらわれすぎていて、この未知のツールを未だ使いこなせていないのかもしれません。

でも、どうしたら…そのヒントを見つけるために、フォトグラファー二見勇治さんを訪ねました。

2008年春、デジタルフォトフレームを使って、全く新しい写真展のスタイルを提示された二見さん。そのお話は、思っていた通り、限りなく広がるデジタルカメラの可能性を私たちに教えてくれるものでした。

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二見勇治PROFILE

1971年、東京都生まれ。

マリンスポーツやモータースポーツの専門マガジンをはじめ、数多くの書籍・雑誌の担当カメラマンとして活躍。
デジタルカメラ草創期より、その可能性をいち早く感じ、撮影に取り入れるべく模索。

2008年4月、渋谷区「TIKI+GOAL CAFE」にてストリートサッカーをテーマにした写真展『Shoot on the Street! 』を開催。デジタルフォトフレームでの展示・世界規模のSNS「My space」との連動など、新しい写真展のスタイルを提示した。

二見勇治WEBサイトはコチラ
http://www.myspace.com/flaming_photo