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レコード屋のようなまちの写真屋さん『ポパイカメラ』

僕は、レコードが大好きで小さなレコード屋さんによく行きます。それぞれの店ごとに雰囲気も品揃えもすごく個性的で、ニッチな世界だけどちゃんとファンがいる。そんなレコード屋さんのようなまちの写真屋さんになりたいなという想いで「ポパイカメラ」の空間づくりをしてきました。普通のまちの写真屋さんと少し違うポパイカメラだけの世界を毎回少しずつお話していきたいと思っています。

ちょっぴり自己紹介。自由が丘駅前・ポパイカメラはこんなお店です。

ポパイカメラ外観

もともとは、いかにも写真屋さん!という感じの雰囲気でした。今では雑貨屋さんと勘違いしてご来店される方も多数(笑)。

ポパイカメラ外観

トイカメラコーナーでは、実際に撮影した時の仕上り見本を機種ごとに用意。直に手にとって選んでいただけるようサンプルもあります。

ポパイカメラの場所を知りたい方コチラ → http://popeye.jp/shop.html

ポパイカメラ

ポパイカメラ ミントシアンで実際に撮影した写真です。

オリジナルカメラをご購入の方はこちら → http://online-popeye.shop-pro.jp/

なぜ、まちの写真屋さんがオリジナルのカメラを発売…とよく聞かれます。常識的にはありえないことかもしれません。このカメラが売れに売れて大儲け…ということは全く考えませんでした。極端に言うと、このカメラが1台も売れなくたってポパイカメラには意味があるんです。僕らの感性をお客様に伝えたかった、これに尽きます。

カメラ

パッケージ缶は、大正10年創業という伝統ある静岡のお茶缶メーカーさんに作っていただきました。

展示コーナー

当店のオリジナルカメラ展示コーナー。たくさんのお客様が立ち止まり意外に人気です。※やらせじゃありません(笑)。

例えばですが、洋服や雑貨のセレクトショップは、そのお店自体がブランドになっています。あるアイテムがあって、ロフトでもハンズでもソニプラでも取り扱っているけど、僕はお気に入りのあのセレクトショップで買いたいなと思う方です。それは、そのお店のポリシーや感性が好きだからなんですね。

同じように、ポパイカメラがお客様にとってのセレクトショップ的なお店になるためには、僕らの感性を分かりやすく発信していく必要があるような気がしました。それがこのトイカメラというわけです。ご購入いただけなくても結構ですので、ご来店の際にはサンプルをあちこち眺めまわして、いじりたおしてください。あなたの手の平と指先でポパイカメラを感じていただければと思います。
では、また次回お会いしましょう。

自由が丘「ポパイカメラ」公式WEBサイト
http://popeye.jp

レコード屋のようなまちの写真屋さん「ポパイカメラ」予告

●第1回(12月25日公開) オリジナルカメラのこと
■第2回(1月25日公開)  フィルム写真のこと
■第3回(2月25日公開)  フォトフレームのこと
 and more...?