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トイカメラでは接写ができない!と思い込んでいませんか?しかし、雨樹さんが今回教えてくれるテクニックを使えば20cmの接写も可能に。
今回は「花」の接写についてのレクチャー。

こんにちばんは、雨樹一期です。すっかり夏!真っ盛りですね。撮影に没頭し過ぎて、いつか熱中症で倒れるんではないかと、自分自身を心配しております(笑)。みなさんもお気をつけ下さいまし。

さて、突然ですが、写真を撮る上で好きな被写体ってあると思います。僕は観覧車が一番好きなのですが、それはまた今度がっつり書くとしてw、一番よく撮る被写体となるとまた違ってくるんです。観覧車は常にそばにないですしね。 なので、僕は身近にある『花』を一番よく撮っているのです。
ということで、今回は『花』でいかせて頂きます。でも、ただの花じゃ物足りないかもしれないので、接写したものだけに絞りました。

LOMO LC-Aなどのトイカメラに共通してるのは、接写が出来ないということ。LC-Aだと最短でも80cm。撮り続けていると、さすがに飽きてきます。でも、諦めることなかれ。トイカメラだって接写が出来ちゃいます♪

まず、僕は接写には一眼レフ用のクローズアップフィルターを使っています(虫眼鏡やチェキ用の接写レンズなどでも可能)。カメラのレンズの前に、「MCクローズアップ +4」というものをあてがうと、20cmくらいまで接近が可能です。この時、LC-Aだと焦点距離を最短の80cmにあわせて撮影しています。
ピントの合わせ方は人それぞれだと思います。実際に、フィルターや虫眼鏡などを覗いて、ピントの合う距離を肉眼で測ってから、カメラをそこに配置する方法もあります。
僕はどうにもそれが出来なくて、何度か試し撮りして、ピントがばっちりと合う距離を探しました。そして、手のひらをのばした距離がちょうどピントの合う距離でした。ただ、LOMOによって、それは若干違ってくると聞いたこともあります(他ので試したことないので分かりませんが)
1度この距離を覚えれば、80cmよりも、あわせやすくなります。 でも、花とカメラの間で手のひら伸ばしてますから、端から見ると「何やってんだあの人は?」状態です。

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もっと接写がしたいなら、「MCマクロ +10」などを使います。これでおよそ8cmまでの接写が可能になります。ただ、ピントの合う幅がおそろしく狭くなります。なのでどこにもピント合ってないなんてこともしばしば。このフィルター使用時は、だいたい手のこぶしで距離をはかります。端から見ると、「ちょっとあの人、なんかやばくない!?」状態です(笑)。
でも、距離を身体の部位で測ると、ホント楽に接写ができると思います。これが出来ると、またグッと撮影の幅が広がるので、まだの方はぜひお試しを。
ちなみに80cmだと、手を伸ばして、ちょっとだけ届かないくらいの距離です。 手をパタパタ振っているので、端から見ると、「ちょっと見てあの人、ちょーきもいんだけど!」になります(笑)。

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とまぁ、接写接写と言いましたが、逆に手前の花をぼかすのもありだったりします。

 

トイカメラだって使いようによっちゃ、なかなか良く撮れるんですよね。その為には、まずは身体で距離を覚えることですね。
そんなこんなで僕は、トイカメラを一眼レフのように扱えるように、日々精進してます!!

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さて、私事ですが、あらたにブログをはじめました。
タイトルは「猫レシピ」
http://cat.amaki15.com/
最近、子猫と暮らしはじめまして、現在3匹の猫ちゃんと暮らしています。そんな猫ちゃんずの成長っぷりや、猫の可愛い撮り方。さらには、猫の病気などについても書いていこうと思っています。
猫が好きな方はぜひ遊びにきてください。

トイカメラ好きならこちらに♪

☆ブログ
「LOMO日和」
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☆公式サイト
「ロモグラファー雨樹一期」
http://www.amaki15.com/