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  3. 『ロモ ビヨリ』第8

「うわっ、失敗」という逆光ぎみの写真も、光の魔術師・雨樹一期さんの手にかかれば、ハイ、ご覧の通り。
でも、こういう写真って真似して撮っても、なかなかモノにならないんですよね…。

どうも、雨樹一期でございます。いやー、なんだか言うてる間に『夏』ですね。今年も折り返しです。月日の流れは相変わらず早いです。もっと頑張らなくては。

さて、僕は人見知りが激しく、初対面やまだあまり話したことない方と接する時なんて、緊張しまくるのですが、打ち合わせというものは好きです。
なんというか、スポーツだと円陣を組んだりしますが、僕にとってはきっとそんな感じで、気持ちが良いのです。
同じ目標を掲げて、やったるでーっと気合いを注入する。この感じがいいのです。 『いやいや、ちょっと待ちなはれ。打ち合わせなら、円陣というより、むしろ試合前のミーティングちゃいますの!?』って声が聞こえてきそーですが、違うんです。ていうか、円陣な感じでいいのです。なんか、それがいいのです。

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さてさて先日、出版社の方とカフェで円陣をくんでいた時の話。シルエットだけの写真集も面白いかも、なんて話があがりました。たとえば、って程度の話しだったんですが、そこで密かに今回のコラムのテーマを決めました。 どんなコラムがいいかなーと悩んでいたので、ニヤッて顔をしてたかもしれません。ニタッかもしれません。ムヒョかも ― はい、どっちでもいいですね。 ということで前置きが長くなりましたが、今回のコラムはシルエット写真です。

写真で簡単にドラマが作れるのがシルエットだなって思います。 人工物もありだし、花や木もありだし、動物も人間もありだし。

シルエット写真は基本的には逆行で撮るんですが、太陽に向かって、という訳でもなく。 僕はむしろ太陽をフレームに入れないで撮ります。雲に隠れてる時や沈んだ後なんかいいですね。シルエットになる部分、雲の形、空の色が、よりドラマーになるんです。 撮るものがなかったり、アングルが思いつかないって時には、ぜひシルエットをお試し下さい♪ トイカメラでのシルエットって面白いんですよね。っぜひとも!

 

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私事ですが、僕が写真を担当しました、書籍が刊行されました。
恋愛心理学本『リグレット~今でもあなたが恋しくて~ 』(青春出版社)
著者:晴香葉子
http://www.harukayoko.jp/regret.html
この本を読んで、失恋から立ち直った方もいたり。
浮気したくなる方もいたりw。
いま隣にいる人をもっと大切にしたいって思ったり。
いろんな影響がある本です。ぜひ♪

トイカメラの動物写真や我が娘たちをもっと見たい方は、こちらにも遊びにきてください。

☆公式サイト
「ロモグラファー雨樹一期」
http://www.amaki15.com/
☆ブログ
「LOMO日和」
http://amaki15.blog90.fc2.com/
☆書籍
「しあわせの観覧車」