
次からはそんな魅力も含みつつ、現像方法や撮影テクニックについても紹介していきたいと思っています。
もちろんトイカメラ中心で♪
僕は一応デジタル一眼での撮影もしていますが、僕を知ってくれている方にそれを言うと、なぜか驚かれることが多々。それだけトイカメラマンの印象が強いみたいです。
でもデジタルの写真もそれなりに好きなんですよ。
先月も、デジ一を遠路はるばる撮影遠足に連れていきましたし。
ただ、SDカードが入ってなくて一枚も撮れなかっただけで。
つい先日だって、二泊三日の旅行に連れていきましたし。
ただ、一枚も撮らなかっただけで。
考えると、デジ一は家の愛猫を撮るためにあるような気も。
それくらいデジタル荷物を愛してるのです(家においとけよ!)。
最後になりましたが、この連載で、トイカメラを欲しいという方が出てくれば嬉しいです。
もちろんトイカメラをやっている方の刺激になるれたら、とも思っています。
そしていつか、『なんとなく好き』と思わせることが出来れば、尚嬉しいです。
私事になりますが、ただいま二社の携帯サイトにて、トイカメラで捉えた猫の物語を連載しています。
『日本猫連盟?ニャニワ支部物語』という、なかなかふざけた物語です(笑)。
猫好きな方は是非♪

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はじめましての方は、はじめまして。そうでない方も、とりあえずはじめまして。雨樹一期(あまきいちご)です。
以前にも一度こちらで取材記事を掲載して頂いたのですが、今号から連載させて頂くことになりました。
やったー楽しみー、って僕が一番喜んでいます。
僕は主にトイカメラを中心に活動しているので、ここではその魅力を伝えていきたいと思っています。
さて、第一回なので、まずはトイカメラの魅力を。それは以前の取材でもこたえたのですが、『なんとなく』です。はい、なんとなくトイカメラに恋しちゃったのですね(笑)。
何かを好きになるのに、理由なんて本当はないと思うんですよ。心が自然とそこに惹かれていくものだと。
言うなれば直感ですね。「なんかいいやん!」って感じで。
だから好きの理由はいつも後付けかもしれないな?って
とはいっても、「そんなん言われても、あんただけしかそれは分からんやん」、ってことになるかもしれませんよね。
そしたら、第一回目で連載が打ち切られてしまうかもしれないので、そこはやっぱり、ちゃんと魅力を伝えていきますね(笑)。
もちろん僕の根底にはいつもトイカメラを広めたいという想いがありますから。
さて魅力。それはなんといっても、ゆるさと周辺光量落ちですね。そこに写し出されるノスタルジックな世界に、きっと魅了されます。
そして、まれに想像以上のとんでもないものを写し出すんです。
あぁー、逆もありますけどね(苦笑)。
いろんな意味で「なんじゃこりゃー」です。
なので、現像を待つ楽しみはトイカメラが断トツで一番です。
また、トイカメラは簡単だから、複雑なカメラの知識がなくっても大丈夫♪
誰でも雰囲気のある写真が簡単に撮れちゃうんです。
僕の愛用しているLOMO LC-Aはやたら高いんですが(3万円もします)、
安いものなら5000円以下で買えるんです。